あおねこ@えろげー!

── 主にerg関連の記事を、たま~にね ──
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2016年05月 購入検討 

[EDIT]
延期枠の乙りろ2が本命、みあげてFDと一応タユタマも…かな。ハナヒメ、はつがまい、せかぽじ辺りはちょっと様子見で。
Liber_7はこれきっとアレですよね、延で始まって期で終わる感じのほらあの…。
→Liber_7の延期は予想通りでしたが、なんとハナヒメまで8月へ…。


◆ (ほぼ)確定 ◆
乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque- Navel
  :乙りろの続編半分アナザー半分と言ったところでしょうか。明らかに続編の為にあえて色々放置したまま終わったと感じられた2と違って乙りろはあれで割と完結していた感があるのでどうなるか。 12月→2月→5月と延期してきました。通販で予約済の身としてはコレものすごく迷惑…でも作品自体はとても楽しみ。ぐぬぬ。

見上げてごらん、夜空の星を FINE DAYS PULLTOP
  :吉岡ちゃんと先生追加のFD。と言っても恐らくそれなりにボリュームのある続編と思われます。 ひなみんは当初はヒロイン昇格なしっぽい発表でしたが、製品発売より約1ヶ月後~シリアルで追加だとか。ちょっと遅いけど嬉しい。いかにもおまけな手抜きシナリオじゃないことを祈ります。

サクラノモリ†ドリーマーズ MOONSTONE (体験版の感想は後半で)
  :学園アクションスリラーADVとのことで、夏ノス系統の、よりああいった方向性を濃くしたような作品。今度は結構人が死んだり戦ったりもするようです。こういう作品結構好きですし、体験版もなかなか悪くなかったので割と期待しています。

◆ 有力 ◆

◆ 気になる ◆
そして初恋が妹になる ALcotハニカム
  :ハニカム文庫は結構な確率で購入してきていますが、本作は……。 体験版プレイ済、とりあえず様子見となりました。

聖鍵遣いの命題(プロポジション) UnicoЯn
  :タイトルも設定も絵も完全にラノベですが、厨二枠は好きなので気になります…が。 公式テンプレラノベなのでいずれ主人公最強になるんだろうなーとは思いますが、大口叩く割には体験版範囲でも何度も陥ったピンチにも全く活躍できない口だけ君なのでちょっとマイナス。いや設定的に現時点では力出せないのはわかりますが…。 戦闘シーンもテンポ、展開ともにイマイチ臨場感に欠け、読んでて燃えなかったのでとりあえず様子見。

面影レイルバック ハイクオソフト
   :2月→5月ときて更に9月まで吹っ飛びました。とりあえずまだここに置いておきます。 段々情報出てきましたが、まだなんとも。CVは公開しないスタイルでしょうか。体験版待ちですかね。

ナツイロココロログ Hearts
  :web体験版は飛ばし飛ばしで軽く触りましたが、何やらフルダイブ環境のネトゲ…というかSNS的なものでしょうか?で楽しそうにキャキャウフフしてました。これがRPG系の展開なら有力候補にも成り得たのですが…。


◆ スルー ◆
僕と恋するポンコツアクマ。 すっごいえっち! スミレ
   :恋クマのFD。本編も体験版止まりだったので今回もスルー。義妹ちゃんかわいい

タラレバ Aries
  :謎の少女の力で8年前に戻ってちょっと不思議な恋愛をやり直す的なお話。設定的には多少気になりますが…体験版触れてません。



◆体験版をプレイしての所感など(ネタバレ注意)
 *ページ内ジャンプ* (※感想は、評価に関係なくただ感想を書いた順に並べてあります)
 『 サクラノモリ†ドリーマーズ 』 の感想はこのすぐ下!
 『 サクラノモリ†ドリーマーズ 』(体験版2) の感想へ


サクラノモリ†ドリーマーズ MOONSTONE
早々に体験版第一弾が公開されました。
夏の色のノスタルジアのようなややホラーテイスト?な方向性をより色濃くした感じで、今回は普通に人が死んだり能力で化物を退治したりするようです。

本編は主人公が高2後期2年の時点の話のようですがこの体験版範囲ではまだ中2前期2年みたいなので、本当にまだまだプロローグですね。

ちなみに大したことは書きませんが全力でネタバレになるのでご注意ください。

というわけで、今回の体験版は本編よりも3年前の話。
主人公はかつて両親を失った飛行機事故に遭う直前から、時折怪物のようなものや、妙な"影"を見ることがあったものの、まだそれらが何であるかを理解していない頃。
そして主人公がまだ異性を意識する前、幼馴染の秋津まどかを、女の子ではなく同性のような存在としてしか見ていなかった頃からスタート。

休日は一緒にロードバイクでヒルクライムを楽しむ、ただの幼馴染…だったはずが、年頃になってきてだんだんと異性を意識しあうように…そんな折にまどかが引っ越してしまう事になり、自分にとってまどかがどういう存在だったかを知った主人公は引っ越し前日に告白。想いが通じあい付き合うことになった、そんな矢先…



さてここでひとまず体験版1時点(3年前)のヒロイン状況を確認しましょう。

主人公の幼馴染で、恋人

秋津 まどか

CV:藤森ゆき奈

異形の怪物を討つ能力を持つ少女

桐遠 暮羽

CV:仙地祐里衣

夢と現実とを繋ぐ能力を持つ先輩

閑宮 真幌

CV:苺山 文太郎

暮羽と同じ資質を持つ少女

衿坂 美冬

CV:榛名れん

気立ての良い妹(従姉妹)

吹上 初音

CV:白月かなめ

秋津 まどか(あきつ まどか)
背中はあたしにまかせて


桐遠 暮羽(きりとう くれは)
君こそ、あたしが求めていたパートナーだわ


閑宮 真幌(しずみや まほろ)
みんなで力を合わせれば、きっと、大丈夫


衿坂 美冬(えりさか みふゆ)
忠告はしておくけど…手を引いたほうが良いわよ


吹上 初音(ふきがみ はつね)
兄さんには、危ないこと、して欲しくないの…

幼馴染→恋人
→死亡

未登場未登場未登場妹的存在
というわけで、はい、まどかさん死にました(直球)
(それと見ての通りこの体験版は実質まどかゲーです)

前述の怪物のようなもの…まだ本編では名前も出ていませんが、公式サイトによるところのボダッハ青に取り憑かれ、死を招きよせられて死亡。しかも取り憑かれた経緯だけで言えば主人公が原因とも…。
付き合うことになった矢先にまどかに死なれて抜け殻のようになってしまった主人公、最後は"まどかの仇を討つ"という危なっかしい決意を精神的支柱としてある意味復活し、体験版終了。


ちなみに「ボダッハ」については公式のWorld項で紹介されているので、詳細はそちらをご確認ください。でもエイリアンとかそっち系のデザインなので苦手な方は一応ご注意を。

それはそうと、疑問がひとつ。公式サイトで紹介されている内容はあくまで後期2年時点のものであり、そこでいかにもヒロインとして、現在進行形で付き合っているかのように紹介されているまどか。…あれ?

まどか生きとったんかワレ!

でも現実世界でしっかり死んだはずなので、何らかの力で死ななかった事になるなり生き返るなりしてしまったのか、はたまた夢の世界でのみ会える存在なのか、仮にそうだとして最終的に夢の世界と現実世界が交じり合って生き返ったりとかそういうご都合的な展開になってしまうのか…
とりあえずは体験版2を楽しみに待つ事にしましょう。

原画は、夏ノスでも担当していたやまかぜ嵐氏がメインを担当。背景も含め結構綺麗ですね。

シナリオは、こちらも夏ノスと同じく氏単独です。

システム面では、バックジャンプ機能がないのは少し残念。普段はそんなに使わないんですけどね、こうして記事を書くときに特に欲しくなる機能です。
キーコンフィグはかなり細かく設定できて良いのですが、ここのマウスジャスチャ機能は左ボタン限定でクリック中のマウスの動作がシビアになるので私は嫌い。右クリックだったらなぁ…。


予想点数は…この手の作品は難しいですね。 ヒロインを無残に殺すような作品はそれだけで敬遠されてしまいそうなところもありますし、モブも結構パタパタ死んでご丁寧にCGも用意されてます(作品的には良いことだと思います)し、そもそも内容自体が人を選ぶようなものですし、公式で紹介されているボダッハのデザインもしっかり趣味が悪い(作品的には良いことだと思います)のでやはり苦手な人も居るでしょうし、センターヒロインが既に死んでるのでご都合展開の可能性もそこそこありますし、などなどたとえ面白かったとしても点数的に伸び悩みそうな要素が散見されます。
私としてはこの作風は結構好きなのですが、そもそもハッピーエンド好きなので例え綺麗に終わってもビターエンドではモヤッとするし、かといってご都合MAXでも興醒めでしょうし、はてさてどうなるやらです。



サクラノモリ†ドリーマーズ MOONSTONE (体験版2やったので追記)
体験版第ニ弾が公開されたのでプレイ。
第一弾は前日譚のみだったのでそれなりに気になる点が残りましたが、こちらで一通り掴めるかと思います。
個人的にはまどかの扱いがどうなるのかが一番気になるところでしたが、まさかこうもあっさりぱっと見生前のままで幽霊になりましたー☆ってな立ち位置になるとは…いや夢世界限定とか主人公の妄想とかで登場シーンに縛り入れられちゃうとどうしても印象弱くなっちゃうので良いんですけどね。幽霊となったことでこれはこれでなかなか良い立ち位置もゲットしてますし。
また続く殺人事件やボダッハとの戦闘シーン描写もテキスト、絵共に気になるところでしたが、悪くはなかったのではないかと思います。

ヒロイン状況を更新しておきましょう。

主人公の幼馴染で、恋人

秋津 まどか

CV:藤森ゆき奈

異形の怪物を討つ能力を持つ少女

桐遠 暮羽

CV:仙地祐里衣

夢と現実とを繋ぐ能力を持つ先輩

閑宮 真幌

CV:苺山 文太郎

暮羽と同じ資質を持つ少女

衿坂 美冬

CV:榛名れん

気立ての良い妹(従姉妹)

吹上 初音

CV:白月かなめ

秋津 まどか(あきつ まどか)

『背中はあたしにまかせて』


桐遠 暮羽(きりとう くれは)
『君こそ、あたしが求めていたパートナーだわ』


閑宮 真幌(しずみや まほろ)
『みんなで力を合わせれば、きっと、大丈夫』


衿坂 美冬(えりさか みふゆ)
『忠告はしておくけど…手を引いたほうが良いわよ』


吹上 初音(ふきがみ はつね)
『兄さんには、危ないこと、して欲しくないの…』

幼馴染→恋人
→死亡

未登場未登場未登場妹的存在
幽霊として主人公
の傍に(便利!)
クラスメイト、
夢世界のパートナー
先輩、
夢世界への案内人
クール系…と思いきや
まさかのチョロイン
大切な妹的存在
…というより、家族
サクラノモリ・ドリーマーズ
死んで幽霊となってしまったセンターヒロインのまどかさん、依代である形見のリボンから1m程度しか離れられないという制約こそあるもののとてもお役立ちキャラになりましたね。単純に索敵の目が一人分増えるし、壁をすり抜けられるので壁越しの相手の行動を見て主人公に伝えたり超便利。しかもしれっと夢世界にもついて来てますし。
しかし恋愛面で見ると、3年前は恋人関係だったとはいえもう自分が死んでいる事を受け入れており、主人公には自分の事を吹っ切って新しい恋を見つけて欲しいと思っ…振る舞っているので、明らかに一歩引いた立ち位置に。
逆に今回から登場した暮羽はまだ自覚こそ薄いものの主人公のことがかなり気になっているし、真幌も怪しい素振りを見せているし、最後の砦と見られていた美冬なんてちょっと1イベントこなしただけであっさり落ちるチョロインという体たらくでしたし。
そして昔から想い続けてる初音は、3年前よりも主人公からの"家族愛"が増している感…これ恋愛的には後退してませんか…哀れ。

ちなみに個人的な好みでは、美冬>暮葉、まどか>初音、真幌 といったところでした。
美冬さんは体験版やる前まではあまり好みじゃなさそうだったので嬉しい誤算。後ろの二人は元々あまり好みじゃないタイプなので、むしろその割には悪くなかった方でした。



…ていうかこれジョーカーってあの人なんじゃないですか…。


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プロフィール

あおねこ

Author:あおねこ

・2015/12/22とりあえず作成してみた。
 最低限購入予定くらいは更新し続けたいなって

・過去記事の編集は必要に応じて随時。
 タイムスタンプは更新せずにひっそり進行です

・基本、当欄と→の優先記事のみで事足りるはず

・購入検討記事ショートカット
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