あおねこ@えろげー!

── 主にerg関連の記事を、たま~にね ──
  • 2017_10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017_12

2015年12月作品 『その古城に勇者砲あり!』感想 

[EDIT]
◆その古城に勇者砲あり! ソフトハウスキャラ

このブランドの作品は初挑戦
体験版では、序盤のみ、セーブ不可、Hシーンはティーナのみ(3回くらい)、ティーナかわいい。
自動戦闘よりは自分で選んでじっくり戦いたい育てたいーなタイプなので、そこも不安あり、ティーナかわいい。
Hシーンの質は良し、イラストも良し、ティーナかわいい。
といったところでしたが、いやはやなんとも面白いですね。

現在の進行度:クリアしました!
最終的な点数としては80弱といったところでしょうか。ちなみに巣作りドラゴン未プレイ勢です(ここ重要っぽい)。
やりこみゲーっぽい作品の割に周回する必要性があまり無かったというのは残念要素。作品的にそこは結構な減点でしょうか。
1周目で2100Tとか頑張りすぎたおかげで、周回時に敵を強くしても尚楽勝すぎたのが輪をかけてしまった感が拭えません。
また個別~EDもあっさり風味だったのも少し残念。
しかし普通に楽しめたしヒロインもエロ可愛かったしで私的には割と満足しているので、この程度に落ち着きました。

途中経過からクリア後の追記等、詳細は続きで。
あえてネタバレをする気はないですが、多少は作品内容を理解している前提で書くのであしからず。




絵:◎
メインヒロイン4人は同じ絵師さんでしょうか。描き分けが結構しっかりしており、最初は全員違う人担当なのかと思いました。
いや違ったらごめんなさい、私絵の事なんてさっぱりなので><;
また立ち絵、CG、Hシーンなどでも全く型崩れ(?)せず、何より全体的に肉感の表現が良い。これは原画だけでなく塗りの功績も大きい。
胸のサイズの表現もしっかりしていて良いですが、特にお腹周りの肉とか足周りの肉なんかに他の作品ではあまりお目にかかれないレベルの拘りを感じました。
あんなまるで15年前の個人イラスト系サイトのような公式のくせに作品の質は高いなんて…くっ…!


キャラクター:◎
かわいいです。
体験版でもティーナの可愛さがよーく伝わってきましたが、全体的にキャラが割としっかりしていて、また鬱陶しさなどもなく、良いキャラばかりです。ついでにチョロい人ばかりです。まぁ主人公が主人公なので仕方ないですかね。
メインヒロイン4人は、全員が私が最初に絵と設定から想像したキャラクターとは良い意味でひと味違いました。なかなかに面白い。
ちなみに私的ランキングは、
ヒュウリ>フレア≧ティーナ>エクリ>ミラ ですが、まぁまだラスダン前なので変動するかも。
メインヒロインをおさえて私的ランキング1位のヒュウリさんまじぱねーっす。
クリア後追記:コロナも可愛かったですが、CGとCV補正で私的順位はあまり伸びず。エクリの次くらいかな。 評判見てるとエクリとコロナ人気がすごいですね、このロリコンどもめー


テキスト(通常):○
悪く無いです。こういった作品としては、ですが普通に悪く無いですね。メインシナリオのライターさんはたまに独特の表現をしますが、私は好き。
キャラによりHシーンやら個別やらは別の人が担当しているようですが、少なくともメインシナリオのテキストは読みやすくところどころ笑いも取ってきてなかなかの好印象。
ファンタジー世界+女騎士ヒロイン=???で想像されるようなセリフをあえて逆手に取ったようなやり取りなど…いいセンスだ。


テキスト(Hシーン):△~◎
これはまぁほら、人により好みがわかれるところなので…。
個人的には、実況タイプのHシーンはどうしても『どんだけ余裕あんのこの子……』とか『さっきまでひたすら喋ってたのにいく時だけ突然取ってつけたように叫ぶとかなんなん…』とか思ってしまってどうしても苦手なので、
そういうのが好きな方とは正反対の感想になりそうです。
恐らくティーナとフレアが同じライターさん、ミラとエクリが同じライターさん、サブヒロインは少なくともティーナフレアとは別、ミラエクリと同じかは不明、モンスター娘達はまた別のライターさん、と言ったところでしょうか。
で、個人的にはティーナとフレアのHシーンテキストがとても◎。某所でなら「だいぶ使えた」or「かなり使えた」をつけるところ。
これくらい好みに合う作品はそう多くない。
それ以外は「あまり~」くらいでしょうか。
ところでモンスター娘相手の時の主人公は露骨にキャラ変わってませんか…。ライターさんしっかりして!
クリア後追記:複数ライターとはいえ、特定のキャラのHシーンを、シーンにより別のライターさんが担当する作品って初めて見ました。でもおかげで私好みのライターさんのHシーンが全ヒロインに搭載されたので、これはこれでアリですね。


ところで◎とか○とか適当に評価してきましたが、基準がないので何がどれくらいの評価なのかよくわからないですね。
いっそのこと☆とか★★★とか○+とか□とか♡とか使いまくってみましょうか。イミフ。
いや点数でつければ良いんですけどね、まぁいずれそうするかもしれません。


ゲーム性:○~◎
本作のメイン要素。
私はソフトハウスキャラさんの作品は初めてなのですが、
そんな私でも名前くらいは聞いたことがある「巣作りドラゴン」にある程度似たシステム…なのかな?
………あー、ここで詳細を説明しようかなって一瞬思ったのですが、そんな気合入った記事を書いてこの私がブログを続けられるはずがないのでやめました。詳細は公式サイトを見てください。ついでに体験版をプレイして製品版も買ってください。(販促)
というわけで、良い点悪い点だけ色々メモって行くことにします。
この記事は本来これを書き留めたいが為に起こしたものだったのに気がつけば普通の感想記事みたいになってますね。どうしてこうなった。
巣作りドラゴンをプレイしている方からすると結構違う感想になりがちなようですが、私は私で好きに書きますね。
◆良い点
・主なユニット特性は7系統。メインヒロイン4名、サブヒロイン6名、モンスター娘8名はそれぞれその7種類のどれかに近いタイプのキャラクターとなっているが、全体的にキャラ特性やスキル特性バランスがとても良い。あまりにうまくできすぎていて、過去作に類似作品でもあったのか?と本気で考えた。巣作り~がどれくらいベースになっているかはわからないけど、いやほんとよく出来てる。おかげでどのユニットもそれぞれに役に立つので、ユニット配置や城の構造でガラッと変わるので楽しい。

・自動戦闘の為、それなりに運ゲー的要素がある。当然ながら、低レベルで強敵と戦うほど運が絡み、うっかり全滅など序盤からよくあること。しかしここで脅威のご安心を。たとえ1周目1マップ目でいきなり全滅しても、ほぼ全情報引き継ぎ可能。場合によってはセーブ&ロードをするより良いかもしれない。

◆残念な点
こちらは気になった点をつらつらメモしていく事になるので、必然的に項目が増えますが、まぁ仕方ないですね。

・HPを除くステータス上限が低い。モブユニットをLV30まで上げる事で、そのユニットと引き換えにスキル1つ+ステの一部を好きなユニットへ引き継がせて強化することができるが、
仮にLV99でHP1000、攻撃800、幸運400、封鎖300まで上がったとして、
引き継ぎ1回でHP50、攻撃20、幸運2、封鎖2くらい上がるイメージ。当然引き継ぎ元のユニットのステ傾向により異なるが、それでもほぼ間違いなく攻撃は真っ先にカンストし、幸運と封鎖上げに苦労することになる。HPはまぁ…3kくらいあればあまり困らないので…(2周目以降難易度上げたらまた変わりそうですが)

・攻撃力がカンストすると、攻撃力をアップさせる武器を装備しても1も上がらなくなる為、全武器がゴミになる。

・ステータスがある程度向上すると、↑と同じく攻撃力アップ系スキルはすべて無駄になる。多分。
攻撃力750程度で戦闘中攻撃力上昇スキル持ちユニットがリザルト画面で999になっていることを確認したので、戦闘中のスキル効果でも直接攻撃力ステが上がるだけ、つまり結局999が上限っぽい。前述の通り攻撃は割と簡単にカンストするので、とても残念な仕様。内部的にはちゃんと上がってる可能性は捨てきれないけど、期待薄。

・遠距離攻撃だと何故か一切経験値が入らない。
これはなかなか酷い仕様で、遠距離攻撃がメイン火力となるメイジ系ユニットの運用がとても微妙になる。
そして何より本作最強の一角と噂されるメインヒロインのエクリさん。この方に至っては1つ前の部屋の全ユニットにまとめてダメージを与えるわSP使うと全マップに大ダメージ与えるわで、とんだ経験値ブレイカーとなるわけです。恐ろしや。
経験値なんぞいらねェ!とか言う男気あふれるプレイスタイルなら良いのかもしれませんが、前述の引き継ぎ要素の為に金があればユニット雇って育てて引き継いで~を繰り返し続けることになる為、そんな時は恐らくそうそう来ないと思われる。実に残念仕様。

・ティーナの固有スキルやSPが終盤になると役立たずに。
ティーナ自身のマナ回復量が上限140な為、勇者砲のマナ上限が140以下の頃は役に立つが200になる頃にはティーナだろうが2回はHする必要が発生する。
ターン数表記こそあるものの制限があるわけでは無い本作においては、回復量200ならまだしもこれでは何の意味もない。
またSPはともかく貴重なスキル枠の1つをマナ吸収なんぞで埋められてしまうのはユニット性能的にも相当な痛手。

・戦闘中、勇者が空気。あのキャラなのだから最前線で戦わせたかった…

・(実用性のある)部屋の種類が少ない。
 どうしてもある程度決まりきった部屋ばかりになってきてしまう。分断通路とか色々なパターンがあるけどこれ置くくらいなら毒沼でも置きますよね、みたいな。

・この仕様でイベント回想の撤退系は運によっては結構な鬼畜仕様になるらしい。とある終盤の1つを回収するのにひたすらセーブロード繰り返して1時間かかってしまった…



最後に追記 :
批評空間のコメントや巷の評判を見ていると、巣作りドラゴンと比較したコメントと共に低い評価をしている方が結構目につくのが残念。
純粋にこの作品がつまらないとか、たとえ比較してなかったとしても同じ点数だったというのであれば良いのですが。
勿論そういった期待や評価をしてしまうのも自然なことと思いますが、果たして純粋にこの作品に対する評価が、そこにあるのかな…と。
よくあることですが、本作においては殊更顕著に感じたもので。結構楽しませていただいた私としては残念に思うのでした。
なんて、今回は偶々私が巣作りドラゴン未プレイ勢だったからこそ言えることなのでしょうけどね。
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

あおねこ

Author:あおねこ

・2015/12/22とりあえず作成してみた。
 最低限購入予定くらいは更新し続けたいなって

・過去記事の編集は必要に応じて随時。
 タイムスタンプは更新せずにひっそり進行です

・基本、当欄と→の優先記事のみで事足りるはず

・購入検討記事ショートカット
 2016年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
 2016年 07月 08月 09月 10月 11月 12月
 2017年 01月 02月 03月 04月 05月 06月
 2017年 07月 08月 09月 10月 11月

購入履歴まとめリンク
感想記事まとめリンク

※本ブログはPCブラウザにのみ対応しています
※エロゲ関連の話題が主となりますのでご注意ください

Twitter
リンク
検索フォーム